60回記念展では かつて出品した作品も展示するという事で 『故郷 池島』(砂絵)を出品するつもりです。池島は自分が生まれて7年過ごした 周囲4kmの小さな小さな島ですが 当時7000人程住人がいて それなりに活気もありました。しかし今は住人が200人弱に減りかなり寂れてるようで そんな故郷を見たくなく30年程帰っていません そんな想いを室生犀星の詩(実際の解釈は少し違いますが)と合わせて作品にしてみました
ただ そんな製作理由を知ってるのは自分だけなので 観に来た方は ⁇でしょうねf^_^;)
ただ 自分も歳を取ったせいか 最近では そんな島でも死ぬ迄には一度帰りたいと思うように心境が変化しています。
作品には一つ一つ思い入れがありますね。
返信削除私も過去作出す予定ですが、何を思って作ったのか…
出品予定の過去作は『皆さんに楽しんでもらいたい』という物です。
雨男さんの作品、楽しみにしてます。
すみません、無知なので wikipediaで池島 調べました。
返信削除日本の最後に閉じた炭鉱の島だったのですね。
現在 島の人口200人とは。。。
自分が住んでいた頃にすごく活気があった島が寂れてしまうと確かに寂しいですよね。
余談ですが 池島炭鉱体験コース↓見つけました。
http://www.saruku.info/course/G002.html
一度帰ってみたいなというお気持ちがあるなら 自分の足で帰れる時に是非一度帰ってみては如何ですか?
おじいちゃんになってからだと遠出は大変ですのでお若い内にw
『故郷 池島』←作品展でじっくり観ます